HOW TO

ガチャ配信で天井までの回数を画面に出す方法

ガチャ配信で「今何連目か」「天井まであと何回か」を配信画面に出す手順です。ガチャカウントカウンターを OBS に入れ、ゲームの天井を設定して、引くたびに押すところまでを順番にまとめました。本番の前に同じ確率で回して試したいときは、ガチャシミュレーターが使えます。

UPDATED2026.10.13TIME10分ほどNEEDSOBS Studio・ガチャカウントカウンターのフォルダ・遊ぶゲームの天井の回数
押すのは「+10連」「+1連」「当たり!」「すり抜け!」の4つだけです。配信の前に、天井の回数だけ設定しておきましょう。あと何回で天井か、見てる人も一緒に数えられるね!当たりを押すと紙吹雪が飛ぶんだよ!
STEP 1

OBS に「ブラウザ」を2つ追加する

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overlay.html と control.html をローカルファイルで

OBS の「ソース」に「ブラウザ」を2つ追加します。1つ目は配信に映るカード overlay.html(幅 1920・高さ 1080)、2つ目は操作盤 control.html(幅 600・高さ 900)。どちらも「ローカルファイル」にチェックを入れて、ガチャカウントカウンターのフォルダの中のファイルを選びます。

ブラウザソースの追加のしかたは「OBS にカウンターを出す方法」に、OBS の画面つきでまとめてあります。

ブラウザのプロパティ。「ローカルファイル」にチェックを入れ、幅と高さを入れる
ブラウザのプロパティ。「ローカルファイル」にチェックを入れ、幅と高さを入れる
STEP 2

操作盤を配信画面の外に置く

2

黒い枠の外へ → 右クリック →「対話(操作)」

操作盤のブラウザソースを配信画面の黒い枠の外へドラッグします。枠の外にあるものは配信に映りません。操作するときは、操作盤を右クリック →「対話(操作)」で開きます。

ヒント 操作盤は「ブラウザソース」として追加します。カスタムブラウザドックでは動きません。
使い始めの3ステップ(OBS にブラウザを2つ・操作盤を外へ・対話で操作)
使い始めの3ステップ(OBS にブラウザを2つ・操作盤を外へ・対話で操作)
STEP 3

天井と連数を設定する

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「その他」タブのプリセット

遊ぶゲームの天井(ここまで引けば必ず当たる回数)と、1回に引く連数を、操作盤の「その他」タブのプリセットに入れます。ゲームごとに保存しておけるので、次からは選ぶだけです。

ヒント 天井はゲームやガチャの種類で違います。公式の案内で確かめてから入れると、本番で慌てません。

「凸」の呼び方は「文言」タブでゲームに合わせて変えられます(例:SSR・限凸)。

操作盤(操作タブ)。+10連・+1連・当たり!・すり抜け!のボタンと、上部の今の数
操作盤(操作タブ)。+10連・+1連・当たり!・すり抜け!のボタンと、上部の今の数
STEP 4

引くたびに押す

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「+10連」か「+1連」

ガチャを引くたびに「操作」タブの「+10連」(10連のとき)か「+1連」(単発のとき)を押します。配信画面のカードの累計が進み、「天井まで」が減っていきます。天井に近づくとカードの色が変わるので、見ている人にも「そろそろ」が伝わります。

ヒント 押し間違えたら「直前の操作を取り消す」で1つ戻せます。数を直接直すこともできます。
配信画面に出るカード。累計・天井まで・凸・すり抜け
配信画面に出るカード。累計・天井まで・凸・すり抜け
天井に近づいたときのカードの見え方
天井に近づいたときのカードの見え方
STEP 5

当たったとき・すり抜けたとき

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「当たり!」と「すり抜け!」

目当てが出たら「当たり!」を押します。天井までが0に戻り、凸が1つ増えて、紙吹雪とファンファーレの演出が入ります。天井の手前で出たものが目当てではなかったときは「すり抜け!」を押して、すり抜けの回数を記録します。

本番の前に、同じ確率で回して試したいときはガチャシミュレーターが使えます。確率と天井を入れて「回す」と、結果が配信画面に出ます。

ガチャシミュレーターの配信画面(筐体と結果)
ガチャシミュレーターの配信画面(筐体と結果)
TROUBLE

うまく出ないとき

TOOLS

この手順で使えるツール

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