HOW TO

歌枠のセットリストを配信画面に出す方法

歌枠セットリストは、今歌っている曲と、歌い終わった曲の一覧を配信画面に出す表示です。長い曲名も省略しません。OBS に配信に映る画面を入れ、操作盤を Chrome か Edge で開いて、曲を登録し、本番で「次の曲へ」と進めるまでを順番にまとめました。

UPDATED2026.10.13TIME10分ほどNEEDSOBS Studio・歌枠セットリストのフォルダ・Chrome か Edge・歌う曲の一覧
この手順で使えるツール
曲を先にストックしておけば、本番は「次の曲へ」を押すだけです。曲名は省略しないので、正式な曲名で入れておきましょう。次の曲に進むと、デザインごとの演出が入るんだ。キラッてするよ!
STEP 1

OBS に「ブラウザ」を1つ追加する

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配信に映る画面だけを OBS に

OBS の「ソース」に「ブラウザ」を1つ追加し、「ローカルファイル」にチェックを入れて、歌枠セットリストのフォルダの中の配信に映る画面の HTML を選びます。幅と高さは、ふつうの配信なら 1920×1080、縦型の配信なら 1080×1920 です。

ブラウザソースの追加のしかたは「OBS にカウンターを出す方法」に、OBS の画面つきでまとめてあります。

ブラウザのプロパティ。「ローカルファイル」にチェックを入れ、幅と高さを入れる
ブラウザのプロパティ。「ローカルファイル」にチェックを入れ、幅と高さを入れる
STEP 2

操作盤を Chrome か Edge で開く

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操作盤は OBS に入れない

このツールの操作盤は、OBS ではなく Chrome か Edge で開きます。フォルダの中の操作盤の HTML をブラウザで開き、配信中はその窓を手元に置いておきます。

ヒント 操作盤の画面の色は変えられるので、配信中に見やすい色にしておくと楽です。
操作盤(本番の画面。Chrome/Edge で開く)
操作盤(本番の画面。Chrome/Edge で開く)
STEP 3

曲を登録する

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曲のストックに入れておく

歌う予定の曲を「曲のストック」に登録します。曲名は省略されずにそのまま配信画面に出るので、正式な曲名で入れておくと見ている人に伝わります。

ヒント 配信の前に歌う曲を1つのメモにまとめておくと、登録が早く終わります。
曲のストック
曲のストック
STEP 4

本番:今の曲と「次の曲へ」

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歌い終わったら進める

歌い始めたら、ストックから今の曲を出します。歌い終わったら「次の曲へ」で進めると、切り替えの演出が入り、歌った曲は一覧に残ります。途中から来た人にも「ここまで歌った」が伝わります。

見た目はデザイン5種×各6色から選べて、ミニ・一覧・大画面の型と、スポットライトの曲紹介があります。見出しの言葉が長いと、デザインによっては「…」で切れます。

配信画面に出るセットリスト(今の曲と歌った曲)
配信画面に出るセットリスト(今の曲と歌った曲)
次の曲へ進んだ瞬間の演出
次の曲へ進んだ瞬間の演出
STEP 5

歌枠のあとに書き出す

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タイムスタンプと画像

歌枠が終わったら、操作盤の「書き出し」から、タイムスタンプ(配信のあとの概要欄用)や画像(横 1200×675/縦 1080×1350)を書き出せます。記録も残せます。

曲の権利については、ツールに同梱の使用方法の冒頭の注意をご覧ください。

書き出し(タイムスタンプ・画像)
書き出し(タイムスタンプ・画像)
TROUBLE

うまく出ないとき

TOOLS

この手順で使えるツール

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